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当店について

当店では、東京多摩地区を中心に、襖や畳の製作・張り替え、修理・メンテナンスのご注文を承っております。創業以来50年以上、私たちは地域の皆様と共に歩み、日本の伝統文化を支えてまいりました。この長い歴史の中で、畳と襖は日本人の生活に深く根付き、日々の暮らしに豊かな彩りを添えてきたと感じています。

畳と襖は、単なる建具や床材というだけでなく、日本の美意識や精神文化を映し出す大切な要素です。畳はその柔らかな感触で、私たちに心地よい安らぎを与え、襖はその美しいデザインで、空間に変化と季節感をもたらしてくれます。この二つの要素は、日本の伝統的な建築文化の中で重要な役割を果たしており、私たちの暮らしをより豊かで心地よいものにしてくれています。

しかし、現代の生活スタイルの変化に伴い、畳や襖の役割もまた進化を求められています。当社では、伝統的な製法や素材を大切にしつつも、現代のニーズに応えるべく、より機能的でデザイン性の高い畳と襖の提供を目指しています。例えば、防音・断熱効果を持つ畳や、ペットに優しい素材を使用した畳、さらにはモダンなインテリアにも馴染むデザイン襖など、さまざまなご要望にお応えできる製品を取り揃えております。

私たちは、畳や襖が日本の家庭においてどのように受け入れられ、どのように未来の生活空間に溶け込んでいくのかを真剣に考えています。畳や襖の持つ伝統的な価値を守りながらも、現代の多様なライフスタイルに合わせた新しい使い方を提案し続けることが私たちの使命です。そのため、常にお客様の声に耳を傾け、より良い製品とサービスの提供を目指しています。

また、私たちは「畳や襖は日本人の心を映す鏡」と捉えています。畳の香りや質感、襖の絵柄や手触りには、四季の移ろいや日本の風土が感じられ、心の安らぎや懐かしさを呼び起こします。こうした日本の美しさや精神性を次世代へ伝えるために、私たちは伝統技術の継承にも力を入れています。職人たちが長年培ってきた技術を活かし、細部にまでこだわった製品を提供することで、お客様に本物の価値をお届けしています。

さらに、私たちは地域社会とのつながりを大切にし、畳や襖の魅力を広める活動にも積極的に取り組んでいます。地域のイベントや学校でのワークショップを通じて、畳の魅力や襖の使い方を紹介し、若い世代にもその価値を感じてもらえるよう努めています。畳の香りに触れ、襖の滑らかな手触りを感じることで、日本の伝統文化への理解と愛着が深まることを期待しています。

これからも、私たちは畳と襖の可能性を探り続けます。伝統に胡坐をかくことなく、新たな技術や素材を取り入れ、常に革新を追求してまいります。そして、日本の住まいにふさわしい、快適で美しい空間を創り出すために、愚直に取り組んでまいります。私たちの畳と襖が、皆様の生活をより豊かで彩りあるものにすることを願い、これからも誠心誠意製作を続けてまいります。

どうぞ、今後とも当店をよろしくお願い申し上げます。

理念

当社では、皆様に快適な安らげる空間をお届けしたいと考えております。
そのためにも、空気のように空間にあることが邪魔にならないけれども、それ自体が美しい畳、襖を作ることを目指しています。
美しいから、安らげるから皆様に使って頂けるわけではありません。
本当に今、必要とされる畳や襖の形を常に考え続け、挑み続けることを理念としています。
必要とされる「畳」「襖」を作れるよう、使いたいと感じて頂ける空間づくりを目指します。

概要・沿革

会社名株式会社 松本襖畳店
本社所在地東京都三鷹市下連雀7-4-3
電話/FAX0422-43-0062 / 0422-42-6186
代表取締役松本 伸一
設立年月日昭和34年3月2日
資本金10,000,000円
従業員数4名
主な事業内容畳及び襖の製作販売
室内敷物の販売
室内壁装の施工
畳製作所東京都三鷹市下連雀
襖製作所東京都三鷹市深大寺